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2021.02.18ハウセットの家づくり  

コロナ禍でどう変わる?マイホームに取り入れたい間取りとは?

コロナ禍でどう変わる?マイホームに取り入れたい間取りとは?

ハウセットの中野です!リモートワークの普及や在宅時間の増加など昨年から変わりつつある住宅ニーズ。そこで本日はリクルート住まいカンパニーの「2020年 注文住宅動向・トレンド調査」の一部を元に、マイホームへ取り入れたい間取りというテーマでお伝えしていきます!

1、コロナが家づくりを後押し

首都圏の家づくりを考えたきっかけについては「いつかは一戸建に住みたいと思っていた」が大きく上昇する結果になりました。また「家が手狭になった」という回答も多いことから、外出自粛やリモートワークの増加によって在宅時間が増えたことで「より快適に暮らせる家に住みたい」というニーズがコロナをきっかけに表面化したものと考えられます。

2、エリア選びの重視点、駅近は減少傾向に

首都圏における居住エリア選びの重視点は「治安」が46%と最も高い結果になりました。特徴は「最寄り駅からの距離が近い(駅徒歩10分圏内)」が大幅に減少したという点。リモートワークが一時的なものではなく企業文化として根付く可能性をふまえて最寄り駅からの距離は重視しないという検討者が増えているようです。

3、取り入れたい間取りのテーマは「仕事」「開放感」「遊び心」

間取りに関する調査ではウォークインクローゼット、カウンターキッチン、パントリーが上位を占めていますが昨年、一昨年と比べると減少傾向に。一方、ウッドデッキ回遊動線高い天井高広いテラス・バルコニーリビング学習コーナーが大きく上昇しています。これはコロナ禍をきっかけとした生活様式の変化が表れたもので自宅に開放感楽しさといった要素をより重視するという検討者の趣向がうかがい知れます。

4、リモートワークを意識して取り入れたい「仕事部屋」

リモートワークの実施に関連する住宅設備への調査では「仕事用の部屋をつくる」が最も多い結果となりました。このほかにも「リビングを広くする」「部屋の一角に仕事用のスペースをつくる」をはじめ通信環境やオンライン会議に備えた音の遮音など様々なニーズがあります。リモートワーク割合によって細かいニーズは異なりますが、住宅検討者の多くは、自宅で仕事に集中できる環境づくりを重視しているようです。

ハウセットではテレワークスペースとして半個室のカウンターデスクとUSBコンセントをリビング横に設置するi-SPACEを早くから取り入れていますが、モデルハウス見学にお越しいただくお客様からの反応はよく、最近では注文・分譲ともにリモートワークを前提とした間取りづくりを意識しています。ご興味のある方はぜひモデルハウス見学へお越しください!