トワイエ浦安シエル街区10号棟モデルハウスオープン!

ハウセットの中野です!公開前から多数のお問合せをいただいていたトワイエ浦安シエル街区の10号棟モデルハウスが今週末にいよいよオープンします!

トワイエ浦安は都会的で洗練されたデザインに加え経年劣化を抑える機能性、20年の地盤保証など安全性も兼ね備えた全26棟の分譲住宅です。ラベンダー、ローズマリー、オリーブなど鮮やかな植栽で彩られた街並みに映えるスタイリッシュモダンな一軒家を見学してみませんか?

二面に窓を設け広々としたキッチン。収納もたっぷりでリビングを見渡しながら家事ができます。

リビングとつながったインナーテラス。モデルハウスではのんびりくつろげるハンモックを設置してみました!

外観のコートライン(木目格子)に合わせたチェスナットの玄関ドアで内外の印象を統一。玄関スペースは広くとり収納も充実しているため実用性にも長けています!

ということでシエル街区モデルハウスは7月20日(土)にオープン。レジャースポットやショッピング施設も充実している浦安近郊で一軒家をお探しの方、ぜひトワイエ浦安のモデルハウスへご来場ください!

トワイエ浦安シエル街区10号棟モデルハウス
住所:千葉県浦安市東野2丁目14-1
営業時間:11時~17時※予約制となります

特設Webサイトでは360度カメラによるモデルハウスギャラリーを公開しておりますので、ぜひご覧ください(https://housset.co.jp/sale/towaie_urayasu/ciel/gallery/

天空率って何?

ハウセットの秋山です。以前のブログで都会の建物は主に道路斜線規制によって斜めの屋根の建物が多いというお話をしましたが、平成15年からは天空率という新しい緩和措置が加わり、道路斜線規制の中も四角い建物を建てられる可能性が広がっています。

道路斜線規制は街中の圧迫感をコントロールするというのが一つの目的ですが、高さだけでなく、土地の体積も踏まえて圧迫感を考えましょうというのが天空率という基準です。

簡単に言うと、天空率とは敷地内の建物間口を狭めた分だけ、その見付面積を建物の上に足してもいいですよということ。つまり、この天空率を上手く使うことができれば道路斜線規制が厳しい土地でも、箱型のスタイリッシュな建物を建てることができる可能性があります。

また天空率は都会で高い建物を建て土地を有効活用するためには必須ともいえる法律です。

天空率など建築関連の法律はどうしても難しく感じてしまいがちですが、実はとても身近なことだったりするので、これから家を建てたいとお考えの方は、頭の片隅に留めておくとアイデアの一つとして役立てていただけるかもしれません!

誰でも出来る!壁紙の汚れを落として隙間を埋める方法

ハウセットの関谷です。私は施工担当として住まいに携わらせていただいておりますが、お客様からよく質問をいただくのが壁紙の清掃についてです。ご依頼をいただければもちろん随時対応は可能なのですが、壁紙の清掃はご自身でも簡単にできる難易度の低い箇所だったりするので、今日は壁紙清掃のコツをお伝えしたいと思います

まず汚れ落としについて。壁紙の汚れ落としはホームセンターで「壁紙専用と書かれたクリーナーを使用し、水に濡らして固く絞った雑巾で軽く拭いていくだけで簡単に落ちます。ちなみに頻度は月に一回くらいで行うとより壁紙を長持ちさせることができます。

 

今まで壁紙専用クリーナーというのは少なかったのであまり馴染みがないかもしれませんが、その正体は中性洗剤なので専用品でなくても家に中性洗剤があるという方はそちらを使っても大丈夫です。(雑巾でこすり過ぎると表面が崩れてしまうので力加減は弱めで)

 

次に少し時間が経って壁紙に隙間ができてしまった場合の対処についてです。隙間についてはこちらもホームセンターで売っているベネットという充填剤がおすすめです。使い方はベネットを隙間につけて雑巾で拭き取るだけ。壁紙は経年とともに伸縮してしまいますが、気になったところは充填剤を使って埋めていけば見た目の綺麗さを保つことができます。

 

壁紙を掃除したいけども水で拭いてもいいか迷っている、隙間ができたときの対処法がわからない。という方はぜひ参考にしてみてください。時間が経ちすぎて状態が難しいものであれば私たちのようなプロに依頼した方が正確ですが、ある程度の汚れや隙間であればご自身で行った方が費用も安く済ませることができます。

 

壁紙の清掃を自分で行ったことがないという方はとても簡単なので、来客前などに一度試してみてはいかがでしょうか?

ハウセットの営業ルール

ハウセットの高橋です!本日はハウセットが創業時から大切にしている営業ルールについてお話ししたいと思います。

ハウセットの営業ルール=押し売り禁止!

住宅だけでなく他の業種でも相談や見学に行くと「執拗に営業されるのでは?」と不安になることありますよね?私はあります(笑)そこでハウセットの営業部で掲げているのが「押し売り禁止」のルールです。

というのも弊社は住まいに関わる工程をすべて自社ワンストップで提供しており、引き渡し半年後のアンケートやアフターフォローでお客様と関わり続けるので押し売りはできないというのが実情ですね。そのため、私たち営業の仕事は、お客様の判断に必要な情報を漏れなく提供すること。私はハウセットに入社して15年になりますがそのスタイルを貫いてきました。

例えば、以前に家の購入を検討していただいていたお客様がいらっしゃいました。ところが、その物件はお子さまが希望していた学校の隣の学区。また共働きなので学校帰りは祖父母の実家に子どもを帰宅させたいとのことでしたが、大きい道路を渡らないといけないなど、いくつかの不安な点がありました。

そこで私は忙しいお客様の代わりに越境通学の手続きを調査。またカメラを持って購入予定の家から実家までの道のりと道路のポイントをくまなく撮影し、会社に帰って印刷した写真をもとに手づくりの地図をつくってお客様にお渡しさせていただきました。

結果的に不安な点は払拭されご契約をいただいたわけですが、その後もお客様とはアフターでやりとりが続いています。ちなみに私はそのお客様の営む美容室に10年ほど通っておりまして、先日髪を切りに行ったところ「あの地図、家で大切に保管していますよ!」と嬉しい一言をいただくことができました。

現在、私は部長職としてマネジメント中心の仕事になり現場を離れてしまいましたが、部下には「やり方は人それぞれながら、心の底からお客様に寄り添った提案を徹底しよう」とアドバイスするようにしています。押し売り禁止!それがハウセットの営業ルールです!

引っ越して子どもが明るくなりました|ハウセットのお客様の声

ハウセットの山本です!本日は東京都江戸川区の物件を成約いただいたA様によるお客様の声をインタビュー形式でお送りします!

Q.一戸建てを購入しようと思ったきっかけを教えてください!

東京・練馬の一戸建に住んでいたのですが夫が転職して勤務地が幕張になりました。通勤時間が片道1時間半もかかるとほぼ家族とはコミュニケーションが取れない状態で子供たちにも会えない状態だったため、主人の勤務先から近いところの家を探しはじめたのがきっかけですね。

 

Q.初めて弊社の家を見た時、どのように感じましたか?

スーモでハウセットさんの物件を見つけて見学に行ったところ、営業の柏木さんが対応してくれました。帰ってから主人と「今日会った営業の人、感じ良かったね」という話になり、家はもちろんですが特に柏木さんの人柄がとても印象に残りましたね。

 

Q.柏木とはどのようなやり取りをして進めていきましたか?

グイグイくるような営業マンだと怖いでしょう?でも柏木さんにも上司の高橋さんにもそういうところが一切なかったんです。物件見学は2階建て、3階建てをそれぞれ回ったのですが、柏木さんはフィードバックが早くて対応も紳士的でしたし、夫が外国人ということで心配な部分もありましたがとても丁寧に説明してくださいました。物件はまだでしたが、柏木さんの対応もあってハウセットさんで購入することはすでに決めていました。営業の方の人柄って本当に大事だと思います。

 

Q.実際に住まわれて一番変わった事を教えてください。

引っ越して一番変わったのは、主人の勤務地が近くなって家族の時間が取れるようになったので主人も心に余裕が生まれたし、何より子供たちが明るくなったことです。引っ越し前はデリケートな時期もありましたが、引っ越したらびっくりするくらい明るくなってお手伝いもしてくれるようになりました。家を買うにあたっては大変なこともありましたが、今はとても幸せです。

 

Q.住まいの中でお気に入りのポイントがあったら教えてください。

家の決め手の一つが家事導線でした。実際に住んでみても便利に感じますね。収納力はもちろんのこと洗濯と干すところが同じフロアにあるなど間取りの細部まで気配りを感じます。あとは断熱がしっかりしているからか冬でも家の中が暖かいので過ごしやすいです。

 

Q.今後家の購入を予定している方へアドバイスをお願いします

実際に買ってみて思ったのは、住宅の質は1回見学しただけでは気づかないということでした。デザインなど見た目だけでなく家の構造や生活動線など根本的な部分がしっかりしているかというのは住宅会社を見極めるポイントだと思います。ハウセットさんの家は実際に住んでみたら気配りを色々なところに感じられてとても満足しています。

 

Fリーグ フウガドールすみだ VS バサジィ大分を観戦!

ハウセットの山本です!

今月のはじめにフウガドールすみだのオフィシャルパートナー就任と発表しましたが、その後早速ハウセットのメンバーで墨田区総合体育館に試合を観に行ってきました!

個人的には昔、よくJリーグを観に行っていたのですがFリーグは初めて。しかも今回は特別にベンチ裏で観戦させていただいたので迫力満点の試合を楽しむことができました!

今回の対戦相手はバサジィ大分。フウガドールは今シーズン初のホームゲームということで盛り上がっていましたが、バサジィも大分から来ているというサポーターも大勢いたようです。先日キックオフパーティーでお話した選手たちが目の前でプレーしていたので応援にも力が入ります!

ハーフタイムにSUMIDAILというキャラクターがフウガドール体操を子どもたちと一緒に踊るというイベントも。小さい女の子のチアガールが可愛かったです♪

肝心の試合はフウガドールが1点を先制するも、後半に追いつかれてしまい結果は1‐3でバサジィ大分の勝利。負けてしまったのは残念でしたが、選手たちの話し声が聞こえたりボールが飛んできたりする近いところで応援できたのでとても楽しめました!

みなさんはフットサルをご覧になったことありますか?サッカーやバスケットボールが好きな方はおそらく楽しめると思いますので、ご興味のある方はぜひ一度会場へ足を運んでみてください♪

【スタッフ紹介】設計部 花野 匠

ハウセットの中野です!恒例のスタッフ紹介ですが、これまでベテランスタッフを中心に紹介しておりましたので、今回は入社2年目の設計士 花野 匠をご紹介します!

ハウセットに入社した理由は?

以前は千葉の設計事務所で注文住宅や公共施設の改修工事などを行っていましたが、より暮らしに根付いた建物にチャレンジしたいという想いから建売住宅に魅力を感じハウセットに入社しました!

 

建売住宅の面白さとは?

注文はお施主様の要望を叶える仕事ですが分譲は企画やアイデアを活かした仕事なので面白いですね。決められたルールの中でどれだけ工夫して良い家を作れるか。利便性や暮らしやすさを追求することはもちろんですが、個人的は斬新さを取り入れる遊び心も大切にしたいですね。

 

仕事へのこだわりを教えてください

世間的には「建売=みんな同じ」という機械的なイメージがあると思うんです。たしかに大きな前提の上で家をつくるので似ては来るのですが設計士としては一つひとつの空間にこだわりますね。例えば、リビング。リビングは自分だけでなく家族や友人が集まる場所でもあり、外でいう公園のような憩いの場所だと思うんです。なので、リビングをはじめとする空間づくりにはこだわるようにしてますね。

 

一番楽しい仕事は?

基本的に設計の仕事は楽しいのですが、個人的にはゾーニングといって敷地に対して規制を考えながら間取りを作っていく仕事が好きですね。そこが崩れてしまうと良い家にはならないので重要な仕事なのですが、その分やりがいがあります!

建物の屋根の向きが同じなのはなぜ?

ハウセットの秋山です。普段はあまり気にならないかもしれませんが、家を買うとなると周囲の建物は目につきやすくなるもの。「そういえば都内の建物って屋根が斜めで向きが同じでは?」と気づいた方もいらっしゃると思います。

これは高度地区規制道路斜線規制という二つの規制が大きく影響しています。いずれも建物の高さに関する規制です。高さの規制というと〇メートルまでという垂直の規制をイメージしますが、家の高さというのは建物への陽当たりを確保する目的によって斜線状に規制されています

市街地では土地を有効活用するために高さの規制があればそれに合わせて目一杯建てるというのが一般的。ただでさえ土地の面積を確保するのが難しい市街地では、実用性が重視されやすいため、勾配型の建物が多くなるというわけです。

ここでのポイントは「街並みを形成する建物の高さは行政によってコントロールされている」という見方もできます。ここまでの規制がある国は世界的にみても稀なので、建てる側としては大変だったりもしますが、規制のおかげで安全で暮らしやすい環境が担保されているという良い面もあります

難しいイメージのある建築基準法ですが、高度地区規制は周囲への陽当たり等を考慮してのことだったり、道路の広さによって道路斜線を定めるのは「圧迫感が出ないように」など、安全で暮らしやすい街並みを作りたいという先人の思いの表れなのではないかと思います。

そういった規制の範囲内でどれだけ良い建物を作れるかが私たち設計者の腕の見せ所。単に規制に従うのではなく規制の意図を汲みとって安全で暮らしやすい街並みづくりをこれからも心がけたいと思います。

保育園への途中入園は可能?社内のスタッフに聞いてみた

ハウセットの中野です!弊社には「家を購入したいけども、保育園の都合がつかない」とお悩みのお客様も少なくありません。そこで本日は、保育園の途中入園について経験のある社内スタッフに入園したときの話を伺ってきました!

・認可保育園への途中入園は厳しかった

保育園の募集は4月時点で締め切っているため、途中入園は基本的にキャンセル待ちとなります。ましてや待機児童を多く抱える区であれば認可保育園への途中入園はなかなか難しい状況だそうです。

 

・途中入園は認証保育園にアプローチ

社内のスタッフは0歳の頃から保育園を利用しており練馬区、足立区、船橋市と住む場所も複数回変わっていますが、いずれも途中入園させることができたとのこと。そのスタッフがアプローチしていたのが認証保育園だそうです。

認可保育園は区のホームページなどで募集情報が掲載されていたりしますが、認証保育園は独自で調べるしかありません。中でも、4月以降に新設された保育園に電話をかけてみたところ、定員割れしていたところもあったようです。

 

・とにかく電話をかけてみる

保育園というと区役所に相談という流れが一般的ですが、認証保育園探しは電話でどんどん問い合わせていった方が効率的とのこと。また急な転勤で突如空きが出ることもあるようで、そのような情報をキャッチするには電話で保育園とコミュニケーションを取った方が良いそうです。

あくまで社内スタッフの個人的な体験談なので、途中入園を確約する方法ではありませんが、途中入園を検討中の方は参考にしてみてください!

【スタッフ紹介】セールスプロモーション山本

ハウセットの中野です!本日のスタッフ紹介は私と同じセールスプロモーション山本のインタビューをお送りします!

Q.現在のお仕事内容を教えてください
現在はセールスプロモーションという部署に在籍し、物件プロジェクトの企画を設計部と共に行っています。また、私は前職がデザイナーだったので、お客様にお渡しするパンフレットやチラシなどの制作物も担当させていただいています。

Q.ハウセットに入社したきっかけは?
もともと制作会社でデザイナーとして働いていたのですが、現ハウセット代表の三宅が在籍していた会社を担当したのが、最初の接点ですね。三宅がハウセットを創業した時、私はフリーランスとして仕事をしていたので、ハウセットのはじめてのホームページも担当させてもらいました。その後「チラシやパンフレットも自社制作にこだわりたいと」と三宅から話をいただき、ハウセットへ入社することになりました。

Q.セールスプロモーションという仕事のやりがいは?
チラシ一枚の制作でも社内のスタッフと綿密に話合って作るので、モデルハウスへお客様が来てくれたり、問い合わせがあったりするとやっぱりうれしいですね!あと物件のプロジェクト企画にも携わっているので、機会こそ少ないですがハウセットの家を検討中のお客様と話すのは楽しみです。

Q.ハウセットの家の良いところは?
やはり設計は大きな強みだと思いますね。屋根や窓の向き、収納など細かいところまで本当に一生懸命考えている姿を社内でも見ていますし私自身ハウセットで家を購入しているので特に思います。あと一戸一戸が社長チェックに合格しないと引き渡しができないというのもユニークですよね(笑)手前味噌ながらビルダーとして安心できる会社だなと思います。