建物の屋根の向きが同じなのはなぜ?

ハウセットの秋山です。普段はあまり気にならないかもしれませんが、家を買うとなると周囲の建物は目につきやすくなるもの。「そういえば都内の建物って屋根が斜めで向きが同じでは?」と気づいた方もいらっしゃると思います。

これは高度地区規制道路斜線規制という二つの規制によるもの。いずれも建物の高さに関する規制です。高さの規制というと〇メートルまでという垂直の規制をイメージしますが、家の高さというのは建物への陽当たりを確保する目的によって斜線で区切られています

高さの規制があったらそれに合わせて目一杯建てるというのが一般的。デザインだけなら片流れよりも箱型の家の方がスタイリッシュで人気ですが、ただでさえ土地の面積を確保が難しい都内では、見た目よりも実用性が重視されやすいため、勾配型の建物が多くなるというわけですね。(やり方によっては箱型の建物もつくれます)

ここでのポイントは街並みは行政によってつくられているということ。ここまでの規制がある国は世界的にみても日本だけなので、建てる側としては大変だったりもしますが、規制のおかげで暮らしやすい環境が担保されているという良い面もあります。

ここからは私の推測ですが、高さ〇メートルまでという規制は周囲への「陽当たり」を考慮してのことだったり、道路の広さによって道路斜線を定めるのは「閉塞感が出ないように」など、小難しいイメージのある建築基準法とて、誰かが意図する暮らしやすい街並みを想定してのものなのではないかと思います。

そういった規制の範囲内でどれだけ良い建物を作れるかが私たちデベロッパーの腕の見せ所。単に規制に従うのではなく規制の意図を汲みとって長所を活かす建物づくりをこれからも心がけたいと思います。

保育園への途中入園は可能?社内のスタッフに聞いてみた

ハウセットの中野です!弊社には「家を購入したいけども、保育園の都合がつかない」とお悩みのお客様も少なくありません。そこで本日は、保育園の途中入園について経験のある社内スタッフに入園したときの話を伺ってきました!

・認可保育園への途中入園は厳しかった

保育園の募集は4月時点で締め切っているため、途中入園は基本的にキャンセル待ちとなります。ましてや待機児童を多く抱える区であれば認可保育園への途中入園はなかなか難しい状況だそうです。

 

・途中入園は認証保育園にアプローチ

社内のスタッフは0歳の頃から保育園を利用しており練馬区、足立区、船橋市と住む場所も複数回変わっていますが、いずれも途中入園させることができたとのこと。そのスタッフがアプローチしていたのが認証保育園だそうです。

認可保育園は区のホームページなどで募集情報が掲載されていたりしますが、認証保育園は独自で調べるしかありません。中でも、4月以降に新設された保育園に電話をかけてみたところ、定員割れしていたところもあったようです。

 

・とにかく電話をかけてみる

保育園というと区役所に相談という流れが一般的ですが、認証保育園探しは電話でどんどん問い合わせていった方が効率的とのこと。また急な転勤で突如空きが出ることもあるようで、そのような情報をキャッチするには電話で保育園とコミュニケーションを取った方が良いそうです。

あくまで社内スタッフの個人的な体験談なので、途中入園を確約する方法ではありませんが、途中入園を検討中の方は参考にしてみてください!

【スタッフ紹介】セールスプロモーション山本

ハウセットの中野です!本日のスタッフ紹介は私と同じセールスプロモーション山本のインタビューをお送りします!

Q.現在のお仕事内容を教えてください
現在はセールスプロモーションという部署に在籍し、物件プロジェクトの企画を設計部と共に行っています。また、私は前職がデザイナーだったので、お客様にお渡しするパンフレットやチラシなどの制作物も担当させていただいています。

Q.ハウセットに入社したきっかけは?
もともと制作会社でデザイナーとして働いていたのですが、現ハウセット代表の三宅が在籍していた会社を担当したのが、最初の接点ですね。三宅がハウセットを創業した時、私はフリーランスとして仕事をしていたので、ハウセットのはじめてのホームページも担当させてもらいました。その後「チラシやパンフレットも自社制作にこだわりたいと」と三宅から話をいただき、ハウセットへ入社することになりました。

Q.セールスプロモーションという仕事のやりがいは?
チラシ一枚の制作でも社内のスタッフと綿密に話合って作るので、モデルハウスへお客様が来てくれたり、問い合わせがあったりするとやっぱりうれしいですね!あと物件のプロジェクト企画にも携わっているので、機会こそ少ないですがハウセットの家を検討中のお客様と話すのは楽しみです。

Q.ハウセットの家の良いところは?
やはり設計は大きな強みだと思いますね。屋根や窓の向き、収納など細かいところまで本当に一生懸命考えている姿を社内でも見ていますし私自身ハウセットで家を購入しているので特に思います。あと一戸一戸が社長チェックに合格しないと引き渡しができないというのもユニークですよね(笑)手前味噌ながらビルダーとして安心できる会社だなと思います。

「フウガドールすみだ」のオフィシャルパートナーに就任

ハウセットの中野です!

今、サッカーに負けないくらい熱いスポーツといえばフットサル!墨田区にお住まいの方なら近所のお店で「フウガドールすみだ」のポスターを見かけたことがあるという方も多いと思います。

この度、ハウセットは「フウガドールすみだ」のオフィシャルパートナーに就任させていただくことに!ユニフォームの左袖にハウセットのロゴマークを採用していただきました

参加させていただいたフーガドールすみだのキックオフパーティーでは、弊社代表の三宅、セールスプロモーションの山本と選手の皆様で写真を撮ってきました!

もう一枚の写真はフウガドールすみだの監督は須賀 雄大 (すが たけひろ)さんと。フットサルチームの監督でありながら宅地建物取引士の資格をお持ちだそうで、勝手に親近感が湧いておりました。

サッカーは見たことあるけどフットサルは見たことないという方、Fリーグはスピーディーでサッカーと違った面白さのあるスポーツなので、ぜひ一度ご覧になってみてください!

フウガドールすみだの試合スケジュールはホームページ(http://www.fuga-futsal.com/)でも公開されていますので、ぜひチェックしてみてください!

ハウセットのGWはイベント三昧でした

ハウセットの中野です!

近年稀にみる大型連休だったゴールデンウィークですが、ハウセットはイベント三昧!各モデルハウスでは家族で楽しめる様々な催しを企画しました!

トワイエ浦安ソレイユ」ではお菓子のつかみ取り、段ボールクラフト教室を開催

動物や恐竜、乗り物など親子で楽しめる段ボールクラフト。しかし、お子さまはすごいですね。大人が苦労する段ボールクラフトをキッズ達はスイスイ作っていました!

ファミーナ葛西Ⅱ」では「カレーが作れるように」というコンセプトでニンジン・タマネギ・ジャガイモが100円で詰め放題という企画です!

ちなみに野菜は八百屋さんから仕入れているので新鮮そのもの。エプロンをつけて営業チームも準備万端!たくさんの方に詰め放題を利用いただき大盛況でした。

以上、ハウセットのゴールデンウィークイベントレポートでした。長いゴールデンウィーク、皆さんは楽しめましたか?

ハウセットうんどうかい開催!?

こんにちはハウセットの中野です。

運動会の季節ですね!

今週末、ファミーナ南葛西Ⅱでは「ハウセットうんどうかい開催!?」

と題しまして運動会帰りのお子さま(そうじゃなくても)へ金メダルをプレゼントします!

この金メダル普通の金メダルではなくて、なんと圧縮タオルが入ってます。

これからやってくる汗まみれの季節に最適!

また、スーパーボールすくいも同時に行っておりますので、ぜひ運動会帰りにお立ち寄りください。

お待ちしております。

江戸川区独自の保育ママ制度をご存知ですか?

ハウセットの中野です!住まいの購入を検討する上で重要になってくるのが保育園探し。特に0歳児のお子さまがいらっしゃる場合、受け入れを行っている園が限られるため購入時期に影響を及ぼす場合も少なくありません。そこで今回は各自治体の取り組みの中から江戸川区の「保育ママ制度」をご紹介してみたいと思います!

・保育ママ制度とは?
子育ての経験のあるママ、保育士、幼稚園教諭などの有資格者が生後9週(57日)目から1歳未満(4月1日が基準日)の子どもを預かるという取り組みが江戸川区独自の保育ママ制度です。

・保育ママの保育料
ミルク・お弁当・おやつ・オムツ・着替え等は持ち込みですが、基本保育料月額(雑費込) は約17000円。時間外保育は1時間400円となっています。

・保育ママの保育時間
基本時間は8:30〜17:00。時間外保育は7:30〜8:30、17:00〜18:00までとなっています。

・保育ママ制度の申し込み条件
申し込み条件は保護者の就労(内定含む)、求職中、傷病による入院・自宅療養等、就学、介護・看護など。委託希望日の1ヶ月前までに必要書類を提出して審査。その後に保育ママの紹介と面接があり、利用開始という流れで進んでいきます。

江戸川区には178名(平成30年7月時点)の保育ママがおり、区と連携して0歳児の保育をサポート中とのこと。城東エリアで家の購入を検討していらっしゃる方は参考にしてみてください!

参照元:江戸川区ホームページ(https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e048/kosodate/kosodate/hoiku/nitijou/mama/shokai.html

 

景観規制をプラスに捉えた設計で即完「リベルタ柴又」

ハウセットの中野です!本日の施工事例は葛飾・柴又のリベルタ柴又」。柴又帝釈天が近いこの場所は景観規制のある風致地区に指定されていますが、「リベルタ柴又」はその規制をプラスに捉えた設計で即日完売した人気物件!そこで本日は設計を手掛けた秋山に「リベルタ柴又」についてインタビューしてきました!

・リベルタ柴又のコンセプトとは?

風致地区の規制を活かして柴又の文化に馴染む街並みを作ろう」というのがリベルタ柴又のコンセプトですね。柴又帝釈天の近いこの場所は土地の境界と建物を一定距離空ける、緑を一定割合取り入れるなどの規制がありましたが、あえてそこに乗っかるようなコンセプトで設計しました。

・設計で苦労したポイントは?

やっぱりコストパフォーマンスですね。土地の広さは他と同じでも、建てられる面積が小さいというのがこの風致地区の特徴。つまり、普通に建てたら割高になってしまうんです。そこを解消するために建売のスケールメリットを活かしながら業者さんと打ち合わせ。建材については数千円の単位で交渉しました。

・即完した理由を設計士としてどう考えますか?

単純に立地と価格が良かったからだと思います。当然作り手としては間取りやデザインという大きなところから、小窓の開く向きや風通し、住む人のプライバシーという細部までこだわっているんですけども。そういう仕事はあくまで脇役ですね。

・リベルタ柴又の個人的に気に入っているところは?

個人的には建売の設計という仕事の面白さが存分に詰まっていると思います。屋根や窓の位置などお隣さんのことを考えた形状やデザイン家事動線や遊び心のあるポイントまで。ただ、そういう私たちのこだわりは、お客さんに気づかれなくても良いのかなと。家は減点方式で評価されやすいものなので、10年経って「この家を買って良かったね」と喜んでもらえるのが一番。お客様へアピールする設計ではなく「お客様の当たり前」になれるような設計をこれからも心がけていきたいと思います。

【スタッフ紹介】営業部 柏木 成介

ハウセットの中野です!本日のスタッフ紹介は元自動車整備士という異色のキャリアをもつハウセットの営業マン営業部 柏木 成介のインタビューです。

・営業マンの仕事は?

平日は朝にミーティングを行い、用地仕入れのために不動産会社様をまわります。一方、土日はモデルハウスで来場された方の接客や、検討中のお客様との打ち合わせ・契約など、主に仕入れから販売を全般的に担当していますね。

 

・ハウセットに入社したきっかけは?

ハウセット入社は2014年5月頃。それまでは実家が車関係の商売だったこともあり、自動車整備士をやっていました。一通り仕事を覚えた頃、別の業界にチャレンジしてみたいという意欲が湧いてきたため、思い切って住宅業界へ。ハウセットを選んだ決め手は代表の人柄でしょうか。とてもアットホームな雰囲気を醸し出していたので、ここなら良い仕事ができそう!と直感が働き入社しました。

 

・印象に残っている物件やお客様とのエピソードを教えてください

以前、外国のお客様に物件を販売したときですね。そのお客様は東京の西部から千葉の幕張まで約2時間かけて通勤しており、奥さまやお子様の体調など家庭のご事情もあったため城東エリアに戸建てを買いたいとご相談をいただきました。結果的に南葛西の物件を購入いただいたのですが引き渡しのときに「物件も良かったけど、あなたの人となりが素晴らしい」とお褒めの言葉をいただくことができました。家を通じて家族の絆やつながりの役に立てたことで、この仕事へのやりがいを改めて感じることができました。

 

・住まいの購入を検討している方へアドバイスをお願いします!

住まいに関する情報はインターネットを使えばいくらでも調べられるのですが情報を集めすぎて意思決定ができない方も多いと思います。情報収集でつまずいてしまうと家を買うまでに何年もかかってしまうというケースも少なくありませんし、何より辛いですよね…

そこで大事なのが買うか買わないかは別にして専門家に相談してみるということ。正直、相談の段階では買う気なんてなくても良いと思います。住宅まわりにはローン、希望、物件など夫婦や身内だけでは整理できない課題が必ずあるので、専門家をうまく利用して整理しながら進めていくと楽しい家を探しができると思います!

【スタッフ紹介】施行管理部 結城 延征

ハウセットの中野です!本日のスタッフ紹介は家づくりの根幹を担う施行管理部 結城 延征のインタビューをお送りします!

・施行管理とはどんな仕事?

施行管理は現場・進行・工程・予算など家が建つまでの一連の流れ細部の出来栄えをチェックする仕事です。お客様と直接お話させていただくのは内覧会や引き渡し時ですが、建築中の現場にいらっしゃったときは挨拶もかねて家の説明をさせていただいています。

 

・ハウセットに入社したきっかけは?

代表の三宅とは前職から知り合いだったため、ハウセット創業時に声をかけてもらって入社しました。当時はまだ社員10人くらいの規模だったのでワンフロアのオフィスで社長も一般社員も関係なく、和気藹々とフレンドリーな雰囲気で仕事をしていましたね。

 

・施行管理の仕事でこだわっていることは?

やっぱり最重要視するのは工期ですよね。工期と品質を守るためにどうしたら良いのかを他現場も視野に入れながら効率的に調整するのが僕の仕事だと考えています。あとは職人さんが気持ち良く仕事できるようにコミュニケーションを取り環境を整えてあげることですね。工期、品質、人。これが良い家をつくる基礎だと思います。

 

・ハウセットの良いところを教えてください

設計から上がってくるのは「自分が住むならどうするか」という徹底したユーザー視点で引かれた図面とデザイン。これは工期のプレッシャーを抱えた現場泣かせでもあるのですが、ここをチームワークで実現できてしまうのがハウセット最大の長所だと思います。僕らが手がける複数のうちの一軒はお客様にとって特別な一軒。僕たちは引き渡しというお客様の記念日に向けて、設計も営業も現場も各々が試行錯誤しながら仕事をします。お客様には決して見えない部分ですが、そのようなハウセットらしさは今後もこだわっていきたいですね。