更新日:2026/09/04 投稿日:2026/09/04
【YouTube/教えて高橋さん】「都内5000万円台で3LDKは…」——葛飾区不動産3つの穴場
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「不動産価格が高騰しすぎて、都内じゃとてもマイホームなんて手が出ない」
これは、現代において住宅購入を検討されている多くの方が直面する切実な悩み。
ですが、希望の予算で満足のいく住まいを手に入れる道はまだ残されています。
今回は動画『【葛飾区】東京都葛飾区内で5000万円台の3LDK車庫付きが狙える超穴場エリア教えます!』から、葛飾区に持ち家を構えて15年以上、そして不動産営業20年の大ベテラン、株式会社ハウセット高橋氏が明かす穴場情報をダイジェストでお届けします。
駅徒歩数分にこだわると、予算オーバーの罠に
確かに駅チカの物件は魅力的ですが、価格の高騰が著しく、希望の広さや間取りを諦めざるを得ないケースが目立ちます。
高橋氏によると、少し視点を変えて「バスや自転車の活用」「周辺インフラの充実度」に目を向けることで、5000万円台でも十分狙える穴場エリアが存在すると指摘します。
プロが教える、葛飾区で狙い目の穴場3エリア
具体的にどのエリアに注目すべきなのでしょうか。高橋氏が挙げるのは、生活利便性と価格のバランスに優れた次の3つのエリアです。
① 西新小岩エリア(新小岩駅利用)
再開発が進む新小岩駅付近は高価格帯ですが、駅から離れた西新小岩(特に5丁目付近)は価格が抑えめです。スーパー「コモディイイダ」の誕生で買い物が便利になり、豊富なバス便や自転車を活用すれば快適に移動できます。
② 四ツ木・東堀切・西亀有エリア
「ベルクス」のある四ツ木や、「オーケーストア」の建設予定がある東堀切など、買い物環境の良さが魅力です。駅から少し距離がある分、5000万円台で3LDK車庫付きを狙える好立地です。
③ 細田・新宿(にいじゅく)エリア
新金線の旅客化計画など将来性が高く、移転オープンした「東京葛飾赤十字母子医療センター」や自転車圏内の「アリオ亀有」もあるため、子育て世帯に最適な環境です。
「安さ」だけではない、住んでからの暮らしを見据えた選択を
高橋氏が提案するのは、単に価格の安い土地を探すことではありません。
① 将来性とインフラの変化を読む
「今は駅から少し不便」に見える場所でも、新しいスーパーの出店や交通網の計画によって、数年で街の価値や利便性が大きく変わることがあります。
② 暮らしやすさの総合判断
買い物環境、小児医療・産科の充実、自転車での移動しやすさなど、生活実感に即した快適さこそが、長く住み続ける上での満足度に直結します。
住宅購入において「何を優先し、どこで柔軟になるか」を見極めることが、後悔しない家づくりへの第一歩です。
今回の記事で紹介したのは、動画で語られている情報の一部に過ぎません。各エリアの具体的な道路事情やバス路線の利便性、再開発の背景など、プロならではのぶっちゃけトークの全貌は、ぜひ本編動画でチェックしてみてください。