更新日:2026/09/03 投稿日:2026/09/02
【YouTube/教えて高橋さん】営業マントラブル「僕から買ってください」は危険信号
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「朝10時から相談に行ったら、解放されたのは夕方だった」
これは、株式会社ハウセットの高橋氏が今回の動画の中で挙げている、住宅購入を検討している消費者が実際に経験した事例。高橋氏は、不動産業界で20年のキャリアを持つ大ベテランです。
今回は、動画『【新築】○○がトラブルの元になります!営業マンとのトラブル回避について徹底解説します!』の内容から、多くの人が巻き込まれがちな「営業マンとのトラブル」を回避するためのポイントをダイジェストで紹介します。
なぜ「帰してくれない」営業マンが存在するのか
顧客を長時間拘束してしまう営業マンは、言わずもがなですが「今日、絶対に売る」ことへの執着が強すぎるとのこと。
特に仲介業者を介した取引では、「ここで返したら他社に取られてしまう」というプレッシャーから、申し込みや契約の承諾を得るまで顧客を帰さない、という状況が生まれやすいと指摘します。
これは顧客のためというより、営業マン個人の成績が大きく影響しているケースがほとんど。
契約を急ぐあまり説明がおろそかになり、後から「言った、言わない」のトラブルに発展するケースも。
特に、売主と買主の間に仲介業者が入っている場合、引き渡し後にはその仲介業者がいないため、問題の収拾が難しくなる傾向があります。
初回の接客時間でわかる、信頼度のチェックポイント
では、信頼できる営業マンとそうでない人を見分けるにはどうすればよいのでしょうか。
高橋氏は、ひとつの判断基準として「初回の接客時間」を挙げています。
①2時間以上を超える接客
高橋氏の個人的な意見としながらも、「1回の接客が営業マンからのストップもなく2時間を超えてくる」場合、自己中心的な考えが表れている可能性があると指摘します。
②時間を区切る姿勢
顧客はもちろん、営業マン自身の集中力も続かないため、高橋氏自身は、時間を区切り「もしこの物件に興味があるなら、改めてお話ししませんか」と提案するとのこと。
こちらの都合を押し付けないことが顧客との信頼関係にもつながると考えています。
「商品が良い」という自信が生む、顧客に寄り添う姿勢
高橋氏が所属するハウセットでは、なぜこうしたトラブルが少ないのでしょうか。
その根底にあるのは「お客さんに寄り添う」という一貫した姿勢です。
① お客様第一の考え方
たとえ顧客が最終的にハウセットの住宅を選ばなかったとしても、その顧客にとって幸せな結果であれば良い、という考えが徹底されています。
② 商品への自信
創業以来からの「良い家を作れば、人は一度離れてもまた戻ってきてくれる」という強い信念があります。
良い点も悪い点もすべて説明した上で、最終的な判断を顧客に任せる。他社と比較検討した顧客が戻ってくる成約率が高いのは、商品への絶対的な自信があるからこそできる営業スタイルです。
営業マンとの出会いは、家づくり全体の満足度を左右する重要な要素です。
顧客の人生に寄り添う姿勢を持っているかを見極めることが、後悔しない選択につながります。
今回の記事で紹介したのは、動画で語られている内容の一部です。ぜひ元動画もご覧ください。