更新日:2026/10/13 投稿日:2026/10/13
【YouTube/教えて高橋さん】隣の区で15万差!? 知らないと損する住宅補助金【城東・千葉】
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「どうせ、補助金なんてどこも大差ないでしょ?」
そう考えて住むエリアを決めてしまう方は少なくありません。しかし、隣接する区や市であっても、自治体ごとに力を入れている補助金・助成金の対象や金額には驚くほどの差が存在します。
今回は、不動産業界で20年のキャリアを持つ株式会社ハウセットの高橋氏が、東京城東エリア(住田区・葛飾区・江戸川区・江東区)および千葉エリアの最新補助金事情と、賢い活用のポイントについて語ります。
プロの視点から、損しない家づくりのヒントをダイジェストで紹介します。
「どの区も同じ」ではない!自治体ごとの得意分野
「窓の断熱」や「太陽光発電」など、どこも同じように見える助成金ですが、実は行政の施策によって大きく手厚さが異なります。
①住田区・葛飾区:省エネと「暑さ対策」への手厚い支援
高断熱窓への補助に加え、葛飾区では「屋根・外壁の遮熱塗装」に最大15万円の助成が出るなど、独自の猛暑対策が充実しています。
②江戸川区・江東区:バリアフリーや災害対策という視点
江戸川区はバリアフリー改修や断熱工事に手厚く(補助率1/3)、江東区は太陽光と蓄電池をセットにした防災・災害対策に強みを持っています。
千葉エリアは「最新デバイス・創エネ」で東京を超えることも?
東京都内だけでなく、隣接する千葉県(市川市・船橋市・浦安市など)に目を向けると、また違った補助金の傾向が見えてきます。
①太陽光やEV(電気自動車)への攻めた助成
敷地にゆとりがある地域特性もあり、太陽光発電の上限額が20万円に達するなど、東京の一部区を超える充実度の自治体も存在します。
②「家自体の性能」か「最新設備」かの比較軸
東京の区は窓や断熱といった「家の基本性能」、千葉の市は蓄電池やEV充電などの「最新デバイス」に手厚いという明確な傾向の違いがあります。

補助金を受け取ること自体はゴールではありません。大切なのは、助成金を賢く活用して浮いた予算を「日々の家事負担を減らす間取り」や「生活の質を高める工夫」へ還元することです。
今回紹介したのは動画で語られている情報のごくごく一部です。年度ごとの予算枠や申請のタイミングなど、失敗しないための具体的な注意点は、ぜひ本編動画でご確認ください!