更新日:2026/08/25 投稿日:2026/08/25
【YouTube/教えて高橋さん】デザインより大事なこと——家づくり”5つの真実”
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「かっこいい家に憧れる気持ちは分かります。でも、住んでからが本当のスタートですよ。」
そう語るのは、20年以上のキャリアを持つハウセットの高橋氏。プロが明かす家づくりの”5つの真実”…
『家を建てる時に知っておきたい最重要項目5項!』のYouTube動画本編からダイジェストでお届けします。
「鉄骨階段のスマホ、下まで落ちました」
憧れる方が多い、スタイリッシュな鉄骨階段。しかし「子どもが転んだ」、
「スマホが隙間から落ちて壊れた」といった声も多いと高橋氏は指摘します。
「暮らしとデザインのバランスが非常に大事なんです」。
5つの項目、一気見せ
動画で語られた「デザイン重視では見落としがちな5項目」のポイントです。
① 玄関は広く取る
10年後、15年後を見据え、靴やベビーカーで手狭にならない広い玄関を標準にしています。
② 2階のバルコニーをなくし、リビングを広げる
部屋干し派の増加に合わせ、2階バルコニーをなくしてリビングを広くする設計が主流になっています。
③ トイレの位置は「1階・3階」が新スタンダード
家族が個室で過ごす時間が増えた今、リビング階よりも主寝室や子ども部屋のある階に設置するのが便利です。
④ 窓の位置は、現地を見てから決める
設計士が現地を訪れ、隣家の窓の位置まで確認。プライバシーと採光、外観デザインを両立させます。
⑤ リビングは「畳数」より「収納と有効面積」
「20畳でも収納がなければ意味がない」と高橋氏。畳数だけでなく、リアルな動線と有効面積で考えましょう。
また、「料理や食器を受け取る人がいて初めて成立する」カウンターキッチンについての話も興味深いです。
「数年先ではなく、20年先を見て家を作る」
高橋氏が繰り返し伝えるのは、10年後、20年後まで見据えて設計するプロの視点です。
「デザインも重要ですが、それだけではいい住宅とは言えない」。
この言葉の真意と、紹介しきれなかった深い話は、ぜひ動画本編でご覧ください。