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2020.02.11ニュース  

宅地造成から学んだ設計の考え方

ハウセットの高草木です!私は前職、宅地造成の仕事をしていて擁壁や鉄骨造の基礎工事を担当していました。ハウセットに入ってからは住宅設計を行っているのですが、先日会った知人がたまたま宅地造成の仕事をしていて話が盛り上がったので、今日は宅地造成から学んだ設計の考え方というテーマでお話してみたいと思います。

宅地造成と住宅設計は街並みとの調和を考える

宅地造成と住宅設計は基本的に仕事の種類は異なりますが、街並みとの調和を考えるという点については同じ。例えば、擁壁をつくるときに石の種類でアクセントをつけたり、コンクリートを打つときに化粧板を貼ると近隣に馴染んでオシャレになったり。

分譲住宅の設計も近隣の家々や街並みに合うデザインやつくりというのは基礎になるので前職の仕事が活きているな、と感じることがあります。またハウセットではほぼ全棟で地盤改良を行っているので、地盤に関する前職の知識も役立っています。

最近は3D測量の技術もある

ちなみに知人から聞いた話によると最近は3D測量ができる技術も開発されているそうで、土地の高低差や周囲の建物についてもわかってしまうそうです。私が測量の仕事をしていたときにはなかった技術だったのでとても興味が湧きました!

今日はちょっとマニアックな話になってしまいましたが、個人的なルーツである宅地造成について書いてみました。