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2019.12.17スタッフ紹介  

一級建築士取得に向けて勉強中です!

ハウセットの高草木です!私は普段二級建築士としてハウセットの設計部で分譲住宅の設計を担当させていただいていますが、現在は来年に控える一級建築士の試験に向けて勉強中!ということで本日は建築士の資格について書いてみたいと思います。

一級建築士と二級建築士の違い
一級建築士とは制限なく大きい建物を設計できる資格。極論ですが国立競技場や大きな商業施設などの設計もできてしまう資格ということです。一方、二級建築士2階建て以下は延床面積1000㎡以下、木造なら3階建て高さ13m以下、軒高9m以下までという限られた範囲での設計を許可された資格。つまりは一戸建ての住宅や小規模なアパートを建てる資格というイメージですね。

一級建築士を取得しようと思ったきっかけ
ハウセットは分譲住宅がメインですが、実はビルやマンション、ホテルなど大型施設の建築業も展開しています。個人的に住宅の設計も好きなのですが、せっかくなら大きな建物の設計にもチャレンジしてみたいということで一級建築士を目指すことにしました!

と、思ったタイミングで一級建築士の受験条件が変わる…
これまでは一級建築士の受験資格は実務経験が2年必要でしたが、近年の建築士法の改正により、私が受験する令和2年からは実務経験が不要に。大学で指定教科を受ければ卒業と同時に一級建築士を受験できるようになりました。私の場合、実務経験2年を待っての受験でしたが来年からルールが変わるという…

合格目指して頑張ります!
条件が変わったとはいえこれまで重ねてきた実務経験はきっと役に立つはず…!と自分に言い聞かせてこれからも勉強を頑張っていこうと思います!