【スタッフ紹介】施行管理部 結城 延征

ハウセットの中野です!本日のスタッフ紹介は家づくりの根幹を担う施行管理部 結城 延征のインタビューをお送りします!

・施行管理とはどんな仕事?

施行管理は現場・進行・工程・予算など家が建つまでの一連の流れ細部の出来栄えをチェックする仕事です。お客様と直接お話させていただくのは内覧会や引き渡し時ですが、建築中の現場にいらっしゃったときは挨拶もかねて家の説明をさせていただいています。

 

・ハウセットに入社したきっかけは?

代表の三宅とは前職から知り合いだったため、ハウセット創業時に声をかけてもらって入社しました。当時はまだ社員10人くらいの規模だったのでワンフロアのオフィスで社長も一般社員も関係なく、和気藹々とフレンドリーな雰囲気で仕事をしていましたね。

 

・施行管理の仕事でこだわっていることは?

やっぱり最重要視するのは工期ですよね。工期と品質を守るためにどうしたら良いのかを他現場も視野に入れながら効率的に調整するのが僕の仕事だと考えています。あとは職人さんが気持ち良く仕事できるようにコミュニケーションを取り環境を整えてあげることですね。工期、品質、人。これが良い家をつくる基礎だと思います。

 

・ハウセットの良いところを教えてください

設計から上がってくるのは「自分が住むならどうするか」という徹底したユーザー視点で引かれた図面とデザイン。これは工期のプレッシャーを抱えた現場泣かせでもあるのですが、ここをチームワークで実現できてしまうのがハウセット最大の長所だと思います。僕らが手がける複数のうちの一軒はお客様にとって特別な一軒。僕たちは引き渡しというお客様の記念日に向けて、設計も営業も現場も各々が試行錯誤しながら仕事をします。お客様には決して見えない部分ですが、そのようなハウセットらしさは今後もこだわっていきたいですね。

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